2006年12月24日

犬を叱る

犬のしつけで注意が必要なものは叱り方だと思います。
悪いことをしたらその場で即座に叱る、叱る言葉を決めておくということはもちろん大切ですが、一番重要なのは褒めると叱るの比率と体罰ではないでしょうか。
一般的によく言われる比率は褒める9に対し、叱るは1の割合で十分とのことで、それでも言う事を気かなかったら体罰を与えるそうです。
言うことを聞かない犬は大抵愛情不足に陥っている場合が多いので十分なスキンシップをとり犬に愛情をたっぷりかけてやることが大切。
体罰をまるでいじめのように行うと犬の性格が曲がってしまうそうです。
子犬のころの体罰がもとで問題犬が出来上がってしまうといっても過言ではないようです。

本にはどならず冷静にとありましたが私自身は自分の感情を伝えるために少しオーバーなくらい怒鳴った方がいいのではないかと思います。

体罰の方法として散歩中であればリードを強く引っ張る、或いは首を上から強く押さえ付ける。室内なら床をたたいたり大きな音で驚かせるという方法があります。私は頭を叩くかつい蹴ってしまいそうで怖いです(汗

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2006年12月23日

犬の躾

名前の呼び名や号令を家族で統一する
犬の呼び名を家族で統一しなければなりません。
○○ちゃんというようにちゃんや君をつけて呼ぶなら家族全員が同じように呼んであげないと犬は迷います。
号令などの言葉も同じです。
おとうさんは「ダメ」おかあさんは「コラ」というようにバラバラな号令をかけたりしては犬には通じません。号令をかけるときはジェスチャーも交えて指示したほうがわかりやすいそうです。

首輪とリードに慣れさせる
犬の躾に首輪とリードは必ず必要です。最初は嫌がるかもしれませんがすぐになれると思います。首輪は締め付けすぎず指が2本入る程度の余裕をもたせあまり重くないものを選びます。リードも軽くて丈夫なものを選び出来るだけ取り外しが楽そうなのを選びます。
上手に慣らす方法として首輪とリードをつけた状態で公園などで放して遊ばせるとすぐに慣れてくれるそうです。最初からひっぱり回したら嫌がるだけになるので要注意。

名前を呼んでアイコンタクトを取る
犬の躾はここから始まります。まずはリーダーが誰なのかを教えることが大切です。名前を呼んでアイコンタクトをとるということは犬が呼ばれたときに飼い主に注意を向けるようにすることが最大の目的です。
名前を呼んだら寄って来て飼い主の方を見てくれたらおおいに褒めてあげましょう。犬は自分より高い位置から見つめられると自分より上位の存在だと認識しますので見上げさせることが大切です。間違っても自分の顔より高く持ち上げたり寝転んだ状態で犬を見つめないことです。

全身を優しくなでる
犬の体をくまなくなでてあげましょう。触られると嫌がる部分があると犬はまだ警戒しているということですので全身を触ってみて素直に触らせてくれるかどうかで犬がどこまで飼い主を信用してくれているかがわかります。

体を持ち上げる
犬の体を持ち上げることで飼い主が犬より強い存在だとアピールします。
30秒くらい腰の高さまで持ち上げます。

叱るより褒める
おおげさなくらい褒めてやると犬はとても喜びます。逆に叱ってばかりいるとストレスがたまり効果が出ませんので褒める9に対し叱る1の割合が理想的だそうです。褒めるネタがないときは簡単な号令をだしてあげましょう。たっぷり褒めることで犬に満足感を与えてあげましょう。

タイミングよく褒め叱る
褒めるような行動があったときや叱るようなことをしたその時に褒めたり叱ったりしてください。あとから褒めたり叱ったりしたのでは犬はなんで褒められるの?なんで叱られるの?とわからなくなります。
褒めるときにはヨシヨシと声をかけながらアイコンタクトを取り体を撫でてあげましょう。ご褒美にエサをあげるのは癖になるのでよくないそうです。犬は飼い主から褒めてもらうことを最大の喜びとしますので思いっきり褒めてやるということを繰り返し行い習慣づけすることにより飼い主と犬との信頼関係を作っていきます。


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2006年12月22日

犬のしつけ躾本を読んでみた

人と犬との共同生活にルールは必須
しつけとは犬と人を結びつけるルールのようなもの
犬のしつけというと「オテ」を教える程度のことだと勘違いしている人が多くいるそうですが「お手」は単なる芸であり、本来犬と人が一緒に暮らしていくためのルールのようなものだそうです。
正しくしつけられていない犬は無駄吠えしたりリードで飼い主を引っ張りまわしたりします。やっていいことと悪いことを教えられていないのですから無理もありません。
可哀想なのは犬の方でダメ犬だと家族からうるさがられ近所からも鼻つまみものになってしまいます。
犬が無駄吠えをしないようにするのも、家族の食事に手を出さないようにするのも子犬のころからのしつけ次第ということです。

理想的な犬とは?
飼い主の望み通りに動く犬、ダメと制止すれば咆えるのをやめ、待てといわれれば目の前に食べ物があっても待っていられる。
そんな犬に育てるにはただ散歩に連れていき食事を与えるだけでは駄目。
真剣にかつ計画的にしつけを行うことが必要です。
また、しつけと同時にどんな状態になっても命令を聞き分ける冷静さを養うことが大切です。
そのためには人ごみや大きな音、見知らぬ犬、雷などの遭遇してもパニックに陥らないように犬をどんどん外へ連れ出すといった日常的な努力が必要です。

しつける時の心得
犬は必ずリーダーである飼い主に服従しなければいけません。
飼い主は群れのリーダーらしく自信を持って接してください。
リーダーとしての信頼を得るためにはしつけを正しく行うことが絶対条件です。
犬がわかっているはずの号令に従わないとき、まぁいいやと思ってはいけません。もう一度強い口調で号令をだして根気よくしつけること。
従ったときには大いに褒めてやってください。
飼い主がどれほどよろこんでいるかを犬に伝えます。
また犬は人間の言葉を合図に動きますからその言葉は分かり易い言葉にしなければなりません。
家族の間で号令の掛け方を統一しましょう。
しつけの内容についても一つのことに対して家族の一人は怒るけど別の人は黙認するというのでは困ります。一貫性のあるしつけを心がけてください。
犬のしつけ 無駄吠えを無くす方法 正しい躾で噛み癖を直す トイレや飼い方
しつけの開始時期をタイミング
しつけは子犬のころからしっかりと行うのが一番効果的
成犬になってからでは一度付いた悪い癖がなかなか抜けず、犬自身もストレスから体調を崩すケースがあります。
しつけの中でもトイレのしつけだけは子犬が家にやってきたときからスタート
はじめは用意しておいた犬用トイレに飼い主が抱きいれるようにします。
それ以外の日常的なしつけは子犬を飼い始めて1週間くらいたち、環境になれてきたころにスタートします。
おすわり、待てなどの号令を出すしつけは空腹時にしつけると覚えが早くなります。
慣れた場所で毎日少しずつ行うのがこつ
やりすぎは禁物で一回に20分かけるより1回5〜10分で2回行うほうが効果があります。
posted by わん吉 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

しつけか?躾か?

犬のしつけを検索するには「犬の躾」とすべきか「犬のしつけ」なのかどちらでしょうか。
圧倒的に多く検索されているのはしつけの方でヤフーなどで検索すると赤い文字で犬のしつけではありませんか?と小さく表示されていますのでやはり平仮名のしつけが正解なのかもしれません。

躾という漢字は身を美しくするというふうに書きますので人間の立ち居振る舞いを想像するため犬のトレーニングという意味の犬のしつけとは意味合いが違うような気もします。

上手にしつけられている犬の姿も美しいので躾という漢字を使ってもいいと思いますがやはり似合う犬は欧州の大型犬ではないでしょうか。私はダメ犬が好きなのでしつけをせずに噛み付いてくるようなのを可愛がろうかなっとw他人に噛み付いちゃ困りますけどね。

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2006年12月18日

経営破綻のドッグランド

新聞やテレビなどで経営破綻したドッグランドのニュースが流れております。
私はそのニュースを見るのがすごく嫌です。
傷ついた犬の姿を見ると悲しい気分にさせられ、なんとかしてあげたいけど私一人が何も出来るわけもなく歯がゆい思いにさせられます。
犬を儲けの道具に使うなとはいいませんが人形やロボットではなく犬は感情を持ち合わせた立派な動物であり破綻したからといってほったらかしにするようなことはして欲しくありません。

犬は3日飼えば恩を忘れないといいますが、虐待された記憶も一生消えないのではないかと思います。
人間不信に陥った犬が今後どういう生涯をおくるのかと思うと不安でなりません。
せめていい飼い主が見つかり上手にケアしてくれることを望みたいと思います。

我が家も犬を新しく飼うにあたって飼えなくなったときのことを少しでも考えた場合、他人事ではなく責任をもって飼わなければならないということを肝に銘じておきたいと思います。

愚痴みたいになりましたが、中2の長男が塞ぎがちで最近はあまりしゃべらなくなりましたが犬を飼うことにより少しでも笑顔を見せてくれたらいいなと期待感も少しほどありますw


posted by わん吉 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

犬のしつけについて息子と相談

家族の中で犬を一番欲しがっているのは下の子小学6年生の息子です。
当然しつけ担当で身の回りの世話も息子の係りになります。

ここで一つ問題が発覚
一家の主である僕は当然のことながら体も家族の中で一番大きく子犬にとってもすぐにリーダーとわかるんでしょうけど、一番小さな下の子がしつけを担当した場合ほんとうに言うことを聞いてくれるのだろうかと心配です。

僕も小さいころに犬をしつけようと頑張ったけど何一つ上手くいかず涙を流した記憶とイライラして叩いたり蹴ったりした記憶があります。
いま考えたらおじいちゃん、おばあちゃんとの大家族の中で犬が子供のいうことを聞かないのはわかりきったことなんですけどね

下の子がこのハードルをクリアできるかどうか心配です(汗

ある程度理論的にこのことを息子に説明したところ半分理解?してくれたような感じで「おれ、がんばるわ」と言ってくれてるので期待してみたいです。

まずは俺の犬のしつけテスト問題10問に正解しないと犬は飼わないと息子に宣言しておきました。
posted by わん吉 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

犬種を決める

マンションがほぼ確定し始めたのでそろそろ犬種を決めなければならなくなりました。
まぁ引っ越してから落ち着いて選んでもいいんですけどいまのうちから悩むのも楽しいかなっとw

マンションでの制限が抱きかかえられる犬であること
10kg以下の大きさ
体高が50cm以下の大きさということになっていてクリアできる犬種を探してみました。

マルチーズ
原産地は地中海のマルタ島で体高20cmから25cm、体重は4kg以下、性格は好奇心旺盛で人見知りしない。
日本は世界一マルチーズが多い国だそうです。
真っ白な体毛が受けるらしいです。

ミニチュア・ピンシャー
原産地はドイツで体高25cmから30cm、体重3.5kg、ドーベルマンと同じ祖先を持ち見た目もドーベルマンを小さくしたような感じです。レイ・ピンシャーの語源は小鹿のような犬という意味だそうです。
性格は賢く警戒心が強いので番犬に向いていそうです。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
原産地はイギリスで体高30cm、体重5.5kg性格は元気で感情性たっぷり。
キャバリアはカーペットドッグ(室内犬)だったようだが外でも飼えるよう丈夫にしたのがこのキング・チャールズ・スパニエルだそうです。

パピヨン
原産地はフランスで体高20cmから30cm、体重5kg前後、性格は聡明で物静か。
語源は蝶だそうで耳がたれているタイプはファレン(蛾)と呼ばれるとのこと。

パグ
原産地は中国で体高23cm、体重6.3kg、性格は穏やかで従順。
名前の語源はラテン語のにぎりこぶしだそうです。

チワワ
原産地はメキシコで体高12cm、体重1.5kg、性格は寂しがりや。
世界一小さい犬。


原産地は日本、体高25cm、体重4.5kg、性格は繊細。


ビーグル
原産地はイギリスで体高35cm、体重7kgから12kg、性格は陽気で集団行動向き。
きつね狩りの犬としてハウンドグループに属す

ダックスフンド
原産地はドイツ、体高23cmから27cm、体重4.8kgから7kg、性格は好奇心旺盛で活発。

スコティッシュ・テリア
原産地はイギリスで体高25cmから28cm、体重8kgから10kg、性格は気が強くものおじしない。

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
原産地はイギリスで体高25cmから30cm、体重6kgから9kg、性格は遊び好きで頭がいい。

ボストンテリア
原産地はアメリカで体高25kgから40kg、体重5kgから11kg、性格は愛嬌があり親しみ易い。

ざっとこんなところです
子供らの意見と自分の意見を調整しないといけません。
posted by わん吉 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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