2006年12月22日

犬のしつけ躾本を読んでみた

人と犬との共同生活にルールは必須
しつけとは犬と人を結びつけるルールのようなもの
犬のしつけというと「オテ」を教える程度のことだと勘違いしている人が多くいるそうですが「お手」は単なる芸であり、本来犬と人が一緒に暮らしていくためのルールのようなものだそうです。
正しくしつけられていない犬は無駄吠えしたりリードで飼い主を引っ張りまわしたりします。やっていいことと悪いことを教えられていないのですから無理もありません。
可哀想なのは犬の方でダメ犬だと家族からうるさがられ近所からも鼻つまみものになってしまいます。
犬が無駄吠えをしないようにするのも、家族の食事に手を出さないようにするのも子犬のころからのしつけ次第ということです。

理想的な犬とは?
飼い主の望み通りに動く犬、ダメと制止すれば咆えるのをやめ、待てといわれれば目の前に食べ物があっても待っていられる。
そんな犬に育てるにはただ散歩に連れていき食事を与えるだけでは駄目。
真剣にかつ計画的にしつけを行うことが必要です。
また、しつけと同時にどんな状態になっても命令を聞き分ける冷静さを養うことが大切です。
そのためには人ごみや大きな音、見知らぬ犬、雷などの遭遇してもパニックに陥らないように犬をどんどん外へ連れ出すといった日常的な努力が必要です。

しつける時の心得
犬は必ずリーダーである飼い主に服従しなければいけません。
飼い主は群れのリーダーらしく自信を持って接してください。
リーダーとしての信頼を得るためにはしつけを正しく行うことが絶対条件です。
犬がわかっているはずの号令に従わないとき、まぁいいやと思ってはいけません。もう一度強い口調で号令をだして根気よくしつけること。
従ったときには大いに褒めてやってください。
飼い主がどれほどよろこんでいるかを犬に伝えます。
また犬は人間の言葉を合図に動きますからその言葉は分かり易い言葉にしなければなりません。
家族の間で号令の掛け方を統一しましょう。
しつけの内容についても一つのことに対して家族の一人は怒るけど別の人は黙認するというのでは困ります。一貫性のあるしつけを心がけてください。
犬のしつけ 無駄吠えを無くす方法 正しい躾で噛み癖を直す トイレや飼い方
しつけの開始時期をタイミング
しつけは子犬のころからしっかりと行うのが一番効果的
成犬になってからでは一度付いた悪い癖がなかなか抜けず、犬自身もストレスから体調を崩すケースがあります。
しつけの中でもトイレのしつけだけは子犬が家にやってきたときからスタート
はじめは用意しておいた犬用トイレに飼い主が抱きいれるようにします。
それ以外の日常的なしつけは子犬を飼い始めて1週間くらいたち、環境になれてきたころにスタートします。
おすわり、待てなどの号令を出すしつけは空腹時にしつけると覚えが早くなります。
慣れた場所で毎日少しずつ行うのがこつ
やりすぎは禁物で一回に20分かけるより1回5〜10分で2回行うほうが効果があります。
posted by わん吉 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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