2006年12月23日

犬の躾

名前の呼び名や号令を家族で統一する
犬の呼び名を家族で統一しなければなりません。
○○ちゃんというようにちゃんや君をつけて呼ぶなら家族全員が同じように呼んであげないと犬は迷います。
号令などの言葉も同じです。
おとうさんは「ダメ」おかあさんは「コラ」というようにバラバラな号令をかけたりしては犬には通じません。号令をかけるときはジェスチャーも交えて指示したほうがわかりやすいそうです。

首輪とリードに慣れさせる
犬の躾に首輪とリードは必ず必要です。最初は嫌がるかもしれませんがすぐになれると思います。首輪は締め付けすぎず指が2本入る程度の余裕をもたせあまり重くないものを選びます。リードも軽くて丈夫なものを選び出来るだけ取り外しが楽そうなのを選びます。
上手に慣らす方法として首輪とリードをつけた状態で公園などで放して遊ばせるとすぐに慣れてくれるそうです。最初からひっぱり回したら嫌がるだけになるので要注意。

名前を呼んでアイコンタクトを取る
犬の躾はここから始まります。まずはリーダーが誰なのかを教えることが大切です。名前を呼んでアイコンタクトをとるということは犬が呼ばれたときに飼い主に注意を向けるようにすることが最大の目的です。
名前を呼んだら寄って来て飼い主の方を見てくれたらおおいに褒めてあげましょう。犬は自分より高い位置から見つめられると自分より上位の存在だと認識しますので見上げさせることが大切です。間違っても自分の顔より高く持ち上げたり寝転んだ状態で犬を見つめないことです。

全身を優しくなでる
犬の体をくまなくなでてあげましょう。触られると嫌がる部分があると犬はまだ警戒しているということですので全身を触ってみて素直に触らせてくれるかどうかで犬がどこまで飼い主を信用してくれているかがわかります。

体を持ち上げる
犬の体を持ち上げることで飼い主が犬より強い存在だとアピールします。
30秒くらい腰の高さまで持ち上げます。

叱るより褒める
おおげさなくらい褒めてやると犬はとても喜びます。逆に叱ってばかりいるとストレスがたまり効果が出ませんので褒める9に対し叱る1の割合が理想的だそうです。褒めるネタがないときは簡単な号令をだしてあげましょう。たっぷり褒めることで犬に満足感を与えてあげましょう。

タイミングよく褒め叱る
褒めるような行動があったときや叱るようなことをしたその時に褒めたり叱ったりしてください。あとから褒めたり叱ったりしたのでは犬はなんで褒められるの?なんで叱られるの?とわからなくなります。
褒めるときにはヨシヨシと声をかけながらアイコンタクトを取り体を撫でてあげましょう。ご褒美にエサをあげるのは癖になるのでよくないそうです。犬は飼い主から褒めてもらうことを最大の喜びとしますので思いっきり褒めてやるということを繰り返し行い習慣づけすることにより飼い主と犬との信頼関係を作っていきます。


posted by わん吉 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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