2006年12月24日

犬を叱る

犬のしつけで注意が必要なものは叱り方だと思います。
悪いことをしたらその場で即座に叱る、叱る言葉を決めておくということはもちろん大切ですが、一番重要なのは褒めると叱るの比率と体罰ではないでしょうか。
一般的によく言われる比率は褒める9に対し、叱るは1の割合で十分とのことで、それでも言う事を気かなかったら体罰を与えるそうです。
言うことを聞かない犬は大抵愛情不足に陥っている場合が多いので十分なスキンシップをとり犬に愛情をたっぷりかけてやることが大切。
体罰をまるでいじめのように行うと犬の性格が曲がってしまうそうです。
子犬のころの体罰がもとで問題犬が出来上がってしまうといっても過言ではないようです。

本にはどならず冷静にとありましたが私自身は自分の感情を伝えるために少しオーバーなくらい怒鳴った方がいいのではないかと思います。

体罰の方法として散歩中であればリードを強く引っ張る、或いは首を上から強く押さえ付ける。室内なら床をたたいたり大きな音で驚かせるという方法があります。私は頭を叩くかつい蹴ってしまいそうで怖いです(汗

posted by わん吉 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
PR-総合ペットショップ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。